結婚相手を見つけるには自分にあった婚活サイトを使うことが一番のポイントです。 婚活サービスにも「合コン」や「婚活パーティー」「ネット婚活(婚活アプリ)」など、様々な婚活サービスがありますが、登録している方の年齢層や性格、本気度なども違ってきます。このサイトでは、成婚率を高めるために婚活のコツとおすすめの「婚活サービス」を紹介しています。

データマッチング型の婚活のメリットとデメリット!おすすめ結婚相談所ランキング

流行のデータマッチングとは

データマッチングとは、指定のデータに合致する人とマッチングする仕組みで、年収や趣味などで相性のいいと思われる相手を絞り込む方法です。
会員数が多いほどデータマッチングで表示される人の選択肢が増え、接点が作りやすいのが魅力になっています。

データマッチングが仲人のかわりをしてくれる

婚活サービスの利用で必須の存在とも言えるのが仲人の存在です。
自分の条件を告げることで条件に合致した人を見つけてくれるなど、相手を探す手間を省いてくれるのがメリットです。

様々な助言を受けられることから結婚のプラスになることも多く、仲人の存在で従来型の結婚相談所を選択する人がいるほどです。

一方で、仲人には当たり外れがあり、自分の価値観に合わない人を紹介される可能性があります。
仲人の存在がストレスになるからこそ婚活サービスから遠ざかる人もいるのです。
今シェルジュと呼ばれることもありますが、基本的な役割は同じです。

データマッチングで婚活をする場合は、仲人が付かない場合が一般的です。
コンピューターが登録された相手から自動的に絞込みをかけ、紹介を行ってくれるからです。
自分から検索条件を絞って相手を探すこともできます。

仲人がいないことが人件費の削減やストレスの削減につながることが多く、自分のペースで相手を探せるのも魅力です。
人に頼らずに独自の視点で相手を探せるのが大きなメリットなのです。

ポイントになるのが、趣味などを中心に相手を探すことも可能なことです。
結婚相手に年収や容姿だけでなく、趣味が合うことを求める人も多くいます。
趣味が一緒であれば話題が自然と増えるため、デートの際などに気まずい思いをせずに済むからです。

年齢による絞込みも可能になっています。
結婚できれば年齢はあまり関係ないという人がいる一方で、共通する話題がないことを不安に思って同年代に人を選ぶ人もいます。
こだわらなければ選択肢が多いと思っても、受け入れられるかは別の問題になります。

登録するだけで問い合わせが来る場合もあります。
相手側がマッチングを行い、相性が良いと感じれば問い合わせの連絡が来ることがあるのです。
自分で積極的に行動しなくてもデートの誘いなどが来るケースもあるのです。

一般的な結婚相談所よりも割安なのも特徴です。
結婚相談所は仲人などの人件費がかかる分、一月あたりの費用が高額になりがちです。
データマッチングの場合は月額料金数千円程度と非常に手ごろになっています。

一般的な結婚相談所は、成婚時の退会に成婚料が必要になる場合が多くなっています。
データマッチングサイトの場合は成婚料が無料のケースが多く、費用の節約にもなります。

一方でデメリットもあります。
積極的に婚活を行わなければ会員費が無駄になってしまう可能性があることです。
積極的に行動しなくても注意してくれる人がいないため、結婚の意欲がないとただ放置して終わってしまうこともあるのです。

放置しても会員費はとられるため、やめるのであれば退会手続きをする必要があります。
無料で登録できるサービスもありますが、有料会員と機能が別れる場合もあります。
婚活のデータマッチングサービスは月額制の場合が多いため。
違いを理解する必要があります。

自分の情報を明かさなければ成婚が難しいのも覚えておきたいポイントです。
登録情報に魅力がなければ誰もマッチング対象としてみてくれないのです。
プロフィールを作りこんで自分の魅力をアピールする必要があります。

写真がないのもNGです。
多くの人は顔写真のありなしで信用できる相手かを見極めます。
出会い系と異なり、真剣な出会いを求める人が多いからこそ、誠実に向き合う必要があるのです。

不正防止のために、写真のありなしで審査を行うデータマッチングサービスもあります。
24時間体制で不正防止のパトロールを行うなど、セキュリティに気を使っているケースが多いのです。

データマッチングサービスは若者層の利用が多い

データマッチングサービスは20代の若者層を中心に利用が伸びています。
ポイントになるのがアプリなどへの抵抗感です。
20代は生まれたときから携帯やスマホになれてきた世代で、マッチングサービスへの抵抗感が少ないのです。

特に目立つのが20代後半から30代前半のいわゆるアラサーです。
経済的な余裕などができ始めることが多く、将来に対する希望が大きい世代でもあることから今活に積極的な人が多いのです。

続いて30代、40代と続く形になり、50代以降の登録者も存在します。
再婚を目指す人なども存在するため、非常に幅広い年齢の人が登録しているのです。
また、データマッチングサイトによっても主要な層が若干かわってきます。

年収は年齢と性別によってかわり、男性では年収400万円以上が多く、500万円以上の人が特に人気となっています。
女性の場合は男性よりも平均が下がり、平均年収が100万円程度かわることが多くなります。

男性と女性の違いは正社員の比率の多さです。
女性は結婚などを前提に非正規で過ごしている人もいるからです。
もちろん男女の中で年収が低い人も高い人もいます。
自分と同程度の収入がある人を前提に絞り込んでも残る人はいるのです。

注意したいのはデータマッチングサービスで、年収で水増しをしている人はそれほど珍しくないことです。
収入の証明が必要なケースはほとんどなく、自己申告が中心になっています。
そのため、会ってみたらまったくイメージが違っていたと言うケースもあるのです。

悪質な場合は運営者に通報することも可能です。
違反者として通報された場合は違反者であると表示が出るサイトもあります。
収入のほかに子持ちを隠していたなど、悪質なケースは退会処分になることもあります。

また、一概には年収が嘘と言い切れない場合もあります。
これは転職によって年収が増減することがあるからです。
登録時と現在の職業が一致するとは限らないため、軽く聞いてみるのも方法になっています。

データマッチングアプリを利用する職業で多いのは、製造業やメーカー勤務、公務員、IT関連など、収入が高く、時間がとり辛い人が中心なっています。
あくまで割合のため、その他の職業の人が多く登録しているのもポイントです。

注意したいのは、公務員の年収です。
公務員は非常に安定した仕事ですが、その分昇給が遅くなっています。
30代で公務員となれば年収400万円前後の水準になります。
共働きでなければ子供まで養えないのが標準収入なのです。

その分公務員は年金などの優遇があるため、長い目で見ることも重要です。
特に役職を得てからのきゅうの伸びは高いものがあります。
安定性を考えるのであれば、結婚時の年収の高さが犠牲になることもあるのです。

競争を避けるのであれば、年収が低い層を目指す方法もあります。
なぜなら、年収が500万円超えて、プロフィール情報が充実している人はそれだけ女性からのメッセージが集中するからです。
メッセージが多すぎて返信が返ってこないケースもあります。

趣味などを中心に年収が低くても、性格がよさそうな人を探すのも一つの方法です。
性格がよくて高収入な人はそれだけ相手に高いスペックを求めることが多くなります。
自分がその要求を満たせるか考えた上で、あまり執着しない方が良いこともあるのです。

また、あくまでデートして相手のことを知ってからが本番になるため、時間の節約のために複数の人にメッセージを送る人もいます。
相手がアクティブユーザーとは限らないため、ある程度数をうつ意識も大切なのです。

良い口コミ・悪い口コミまとめ

データマッチングサービスの良い口コミと悪い口コミをまとめました。

●良い口コミ

・登録して驚いたのが、男性からのメッセージの数です。
驚くほど良く届くのでちょっとしたモテ気分も味わえていい感じです。
(29歳・女性・看護師)

・写真で人柄がわかるので安心してお話ができました。
実際に相手とお会いしたときもイメージどおりでほっとしました。
(34歳・男性・公務員)

・アクティブなユーザーが多くて驚きました。
返信率も高かったので、実際の出会いにつなげることもできました。
実際に女性と会うまでは30通程度メッセージを送ったでしょうか? プロフィールさえ充実させればいけると思います。
(35歳・男性・会社員)

●悪い口コミ

・出会いがなかった。
どれだけ相手を探して連絡を申し込んでもNGばかりで返事がもらえず、退会してしまいました。
(36歳・男性・システムエンジニア)

・いいなぁと思う人はいても、なかなか返信をもらえません。
根気が必要なので自分には無理でした。
(29歳・男性・金融) 

・メッセージを送っても、返事をくれない男性が結構いました。
真剣に婚活をしているのであれば、断るときでも連絡が欲しいと思います。
(28歳・女性・OL)

●口コミまとめ

どのサイトも登録してあまり活動しない人がいるため、確実に返信が帰ってくるとは限らないようです。

また、実際に出会いにつなげる人は、数十通程度のメッセージを送る、あるいはプロフィールの充実に力を入れるなど工夫をしているケースが多いようです。

データマッチングサイト内でも競争があるため、人よりも目立ち、より良い印象が残ることが大切なのがわかります。

また、女性はメッセージがきやすい傾向があるため、問い合わせが来た人の中から選ぶと言う方法もあります。
ただし、プロフィール写真はなるべく綺麗に撮れたものを使うなど、工夫している人も多いようです。

実際の成婚までの流れはどうなっているのか

データマッチングサイトによって若干の違いはあるものの、基本的な流れは共通しています。

1.自分のデータを登録する

自分の顔写真や仕事、年齢、趣味などの基本情報を登録します。
登録に簡単な審査が必要なケースもあります。
近年はFacebookアカウントと連携をすることで本人認証の代わりとするケースが増加しています。

相手に求める条件をこの時に一緒に入力すると、システムが自動的に紹介してくれる場合もあります。

プロフィールの登録はアカウントが出来上がってからのケースが多くなりますが、相手が検索したときにはプロフィール情報が参照されるため、作りこんでおくのがおすすめです。

2.好みの相手を探す

相手の年齢や年収、趣味などの情報を元に異性を検索し、好みの相手を探します。
システムが表示するおすすめの相手から選ぶのも一つの方法です。

また、おすすめの相手を選んでくれるコンシェルジュサービスが利用できる場合もあります。
有料か無料化はマッチングサイトによって異なります。

3.相手にメッセージを送る

気になる相手がいたら、まず相手の登録アカウント宛にメッセージを送ります。
相手が返信するか判断しますが、断られるケースもあります。
一旦プロフィールが確認されることが多く、人によっては仕事などで返信に時間がかかることに理解が必要です。

4.専用のチャットサービスなどの画面に移動

メッセージを送りあうことに同意が得られれば、専用のチャットサービスや掲示板に移動できるケースが多くなっています。
二人だけの会話の場を設け、相性がよければ連絡先などを交換します。

5.実際にデートをする

連絡先を交換したあとは、実際にデートなどをして相性がよいかどうかを確かめます。

データマッチングサイトは退会するほかに、休止できるケースもあります。
本命ができているのに相手を募集したままになっていると疑われるケースもあるため注意が必要です。

6.結婚(成婚)

実際に相性がよければ、そのまま結婚し、退会するのが一般的です。
結婚相談所の場合は成約後の退会に成約金が求められることが多くなっていますが、データマッチングサイトでは基本的に不要になっています。

まとめ

データマッチングを利用した婚活は、仲人からの干渉受けず、自分のペースで今活をしたい人におすすめです。
結婚相談所よりも料金が割安で、自分好みの相手を探しやすいのも魅力です。

登録者も多いため、ルックス中心で相手を選ぶなど自分なりの基準で相手を選ぶことも可能になっています。

しっかりとプロフィールを作りこめば、放置していても異性からメッセージが届くケースもあります。
ただし、年収などを偽ってしまうとペナルティを受けるケースもあるため注意してください。

男性はある程度根気が必要になるケースが多いのも特徴で、特に年齢が高いとハードルになりがちです。
その分真剣に挑めば相手が見つかる可能性もあるため、出会いの場自体がないことに悩んでいる場合は使ってみるのをおすすめします。

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