結婚相手を見つけるには自分にあった婚活サイトを使うことが一番のポイントです。 婚活サービスにも「合コン」や「婚活パーティー」「ネット婚活(婚活アプリ)」など、様々な婚活サービスがありますが、登録している方の年齢層や性格、本気度なども違ってきます。このサイトでは、成婚率を高めるために婚活のコツとおすすめの「婚活サービス」を紹介しています。

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40代男性向け!40から始める婚活のやり方とおすすめ婚活サイト

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婚活という言葉が登場してきてから約10年。

すでに結婚とは、努力して活動しないと成立しないものになっているのです。

30~40代の男性は男盛りだからとか、若い女は頼りになる年上男性が好きなどと言って油断していると、気が付いたときには独りであったりするわけです。

総務省統計局の人口推計(平成26年10月データ)の人口性比では、結婚適齢期である20代で男性は、約655万人、女性は618万人。

男性の方が約37万人多く、30代では男性781万人、女性が758万人、40代で男性948万人、女性は928万人となっており、ほとんどの世代で男性が余っているのです。

単純に考えて一夫一婦制の日本では、男性の選択の余地の方が少ないのです。

40代男性のシビアな婚活市場

このようなシビアな現実の中にあるのが40代男性の婚活市場であるということをまず念頭に入れましょう。

若い女性は頼りになる年上男性が好きだから、などと言いますが、その根拠はどこにあるのでしょうか。

芸能人やスポーツ選手が年下の一般女性との結婚を発表したりしていますが、それは平均以上の年収や社会的地位などに支えられたものです。

結婚とはカネとカオの交換であると心理学者の小倉千加子さんが著書の中で述べられて(「結婚の条件:2003」います。

しかし、2014年、米国で1500組のカップルを調査した結果、経済力のある男性と魅力的な容姿の女性のカップルは短期間の交際では見られたものの、結婚した夫婦には認められなかったということです。

つまり、経済力がある仕事のデキる男ならば、結婚相手は選び放題などという時代は終わったのです。

精力的に婚活する期間を決める

それでは、そのシビアな婚活市場で勝ち抜くためにはどうしたら良いのでしょうか?

婚活市場で異性はすべて値段のついた商品であり、同性はすべてライバルです。

ライバルを出しぬくために必死で自分をアピールし、よりよい異性を勝ち取る…なんて激しい生存競争をしていたら疲れてしまいます。

まして、婚活市場というのは多くの場合未知の世界です。

見知らぬ世界で、何も武器を持たずに闘うのは無謀というものです。

そろそろヤバいかなと思って」なんとなく婚活を始めても、婚活疲れしてしまうのがオチです。

これから婚活を使用と考えているならば、ある程度期間を決め、その期間だけ精力的に活動すべきでしょう。

婚活サービス「ユーブライド」による調査では、男性が婚活1年以内で終了するのが50%である一方、33%が3年以上婚活をしていると報告されています。

つまり、1年以内の短期間で終了する人と、長期間に及ぶ人の2極化している傾向にあると言えるでしょう。

3年以上の婚活に疲れてしまうことが予想されるのであれば、1年以内と決めてしまうのも手です。

いつからいつまでを婚活期間とするか?

これは、一生のうち一度でも結婚したいと考えるならば、なるべく早く始めるのが良いでしょう。

総務省の未婚率データより、40代男性が結婚する確率は10%以下という計算結果もあります。

これから家庭を持ち、子供を育てることを想定した場合、年齢が高いことは退職までの期間が短くなるために総賃金が少ないと判断されるのでしょう。

女性に限らず、男性であっても年齢が高くなるのは婚活市場では不利となります。

高い理想は婚期を逃す最大の原因

多くの男性が結婚相手に望むことは何でしょうか。

よく言われるのが「優しい人なら誰でも良い」「普通の人で良い」「気が合う人ならそれでよい」「とくに希望はない」です。

モデル並みの容姿を求めているわけではない。

20代じゃなくても良い。と謙虚なことを言っているようですが、決して謙虚ではありません。

そもそもこういったことを言っている彼らが結婚していないのは「誰でも良い」とまで言っている希望の相手が見つかっていないからです。

「誰でも良い」のではなく「何が良いのかわかっていない」のが現実でしょう。

そもそも普通の容姿で、普通の家事能力を持ち、普通の経済感覚があり、普通の社会活動をしている女性であれば、円満な家庭を持つのに適していると判断され、早い段階で結婚を決めているのがほとんどでしょう。

自分では結婚相手に高い理想を求めていないように思っていても、これらの条件の中のどこかに高いハードルを設けていることが多いものです。

まずは自分の中にある結婚相手の理想をきちんと整理してみましょう。

くどいようですが、自分は誰でも良いという謙虚な気持ちでいるので、理想というものはない。

というのは謙虚でもなんでもなく、むしろかなり高いレベルでの理想であり、婚期を逃す最大の原因であると言えます。

相手への希望に迷った時には、心理学でいうマズローの5段階欲求というのを考えてみましょう。

これは人間の欲求を5段階で理論化したものです。

人間の基本的な欲求から高次の欲求まで5段階に並べてあります。

生理的欲求→安全の欲求→社会的欲求と愛の欲求→承認の欲求→自己実現の欲求となっています。

一般的には1つの段階の欲求が満たされると次の段階の欲求が現れるとされます。

こうして見ると、「結婚とはカネとカオの交換」だったのは、男性の美しい女性を見ていたいという生理的欲求と、女性の経済的に安全でありたいという欲求の結果であったのかと思えます。

女性の社会的進出も進み、自らの経済力を確保できる道ができたと同時に、先が見えない時代の中で男性も経済的に安全でありたいという欲求が現れているのかもしれません。

では、経済的不安が解消されたとすると、今度は愛の欲求です。

目もくらむような激しい恋というのも良いかもしれませんが、毎日たわいのない会話の中で生まれてくる情というのもあるでしょう。

若いころはきつい性格でも、年をとるごとに穏やかになるかもしれません。

せっかくの出会いを大切にして、自分は何がしたいのかをよく見定めるのが肝心です。

40代男性が選びたい婚活方法

それでは、具体的にどのような婚活方法が良いのでしょうか。

現在では様々な婚活方法があるのでまとめてみましょう。

結婚相談所

結婚を真剣に考えるのであれば、候補に入れてもよいでしょう。

本人証明や収入証明などが必要ですので、身元の確かな異性と出会うことができます。

また、会員は基本的に結婚を真剣に考えている人ですので、話がまとまるとトントン拍子に成婚に至ることがあります。

仲人にあたるスタッフがあいだに入ってあれこれとフォローしてくれる「仲人型」。

各種データを使って理想の組み合わせを探る「データマッチング型」。

両方を組み合わせた「ハイブリッド型」などのタイプがあります。

料金が高い場合も多いのですが、逆にお金をかけているのだからと真剣に取り組むことができます。

スタッフが介入してくれるため、無用なやり取りが少なくできる反面、ルールが厳しく、相手との気軽なやり取りをしにくい時があるかもしれません。

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インターネット婚活・恋活アプリ

出会い系のアプリなどを利用した婚活スタイル全般を指します。

無料のものも多く、費用を抑えることができます。

メールやLINEなどで気楽に連絡を取り合うことができますので、手軽に始められるメリットがあります。

昔は出会い系というとあやしいサイトが多かったものですが、最近では自然な出会いの一つとして利用されている者も多いようです。

デメリットとしては身分証明が免許証や保険証程度のため、実は既婚者だったとか、単に異性と遊びたいだけで結婚に至らないといったトラブルもありがちです。

結婚相談所のようにスタッフによるサポートもありませんので、自分の魅力ひとつで自己アピールをしなくてはなりません。

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お見合いパーティ

結婚を考えている男女が集まってパーティ形式でお見合いをするものです。

一度にたくさんの異性と直接出会えるのがメリットです。

インターネット婚活だと、ネット上のやり取りではうまくいっていても、実際に会ってみるとうまくいかないこともあります。

直接会話できるのは大きなメリットと言えるでしょう。

食事を楽しむようなパーティから、趣味性の強いものまで、様々な形態で開催されているので、自分の好みに合わせて参加することができます。

そのため、趣味の合う異性と出会う確率が高いともいえます。

ただし、直接会うというのは諸刃の剣であって、ルックスが良かったり、話が面白い人に人気が集中し、コミュニケーション能力の低い人には不向きかもしれません。

また、出会う人が多すぎる場合、相手のことをよく知る間もなく終わってしまうということもあります。

短時間でお互いを知るのは難しいため、客観的に評価されやすい年収や外見などのアドバンテージがない人は厳しい結果になる覚悟が必要です。

婚活パーティー比較ランキング!メリットとデメリット・口コミ評判

婚活の方法も、結婚相手への理想は何か?というのと同じように、自分に合う婚活方法は何か?ということをはっきりさせることが重要です。

自分はどのような人間なのでしょうか。

文章だけで異性を引き付けられるのならば、インターネット婚活で自己PRするのが良いでしょう。

初対面の相手から好意をもってもらえるような容姿やコミュニケーション能力の持ち主であれば、婚活パーティが適しています。

誰かにサポートしてもらいたいのであれば、結婚相談所を考慮すべきかもしれません。

ただし、結婚相談所を利用した40代の成婚率は10%以下というデータもあるので、金さえ払えば結婚できると思うのは誤りです。

40代男性の婚活についてのまとめ

2015年の国勢調査の結果、生涯未婚率は男性で23.37%、女性で14.06%にのぼったことがわかりました。

さらに、2025年には男性27.4%、女性18.9%、2035年には男性29.0%、女性19.2%に上がると推定されています。

大企業ですら先が見えない時代の中、孤独や病気、ケガなどのピンチにどう対処したら良いのでしょうか。

危機に対し、一緒に取り組んでくれるパートナーがいてくれる結婚は危機管理の一つと言えます。

もちろん結婚は個人の自由であって、独身も既婚もどちらも人生を楽しく過ごしていくことはできます。

しかし、いつかは結婚したいと考えるのであれば、出会いの一つ一つを大切にし、思いやりを持って相手を尊重していきましょう。

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