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20代女性が婚活をする時に知っておきたいこと

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総務省の統計では日本の20代の男女比は、全国平均で49.29%で男性の方が多い事が知られています。

しかしながら、これは地域別にみると九州を筆頭に西日本では女性が多く東日本には女性が少ないので、必ずしも男女比で判断できる数字ではありません。

現在の婚活市場では、所謂大小の結婚相談所などの調査では、男性は会員の4割であり女性が6割という比率になっています。

婚活パーティーの中には男性の数が少なく、イベントを中止せざるを得ない状況が続いているとのことです。

しかし、女性会員数は現在でも鰻登りで上昇しているので、この差は一体何なのでしょうか?

20代の女性は婚活市場で圧倒的人気だが・・・

就職に関するメディアの調査によれば、20代~30代の男性が結婚したくない理由で、最も大きいのはストレートに「ATMになりたくない。」ということです。

しかし調査では65%の男性は「結婚したくないと思うか?」の質問に”いいえ”を選んでいます。

結婚願望がないわけではないんです。

 

「自分の時間が減る」、「束縛されるのが苦痛」、「子育てに自身が無い」なども結婚したくない理由となっています。

つまり、こうした結婚のデメリットをクリア出来る男性は、今非常に少ないと言う事です。

男性を「年収」で判断する女性が多い

一方で20代男性の平均年収は371万で、女性は295万とその差は埋まって来ています。

しかし、30代男性では平均年収499万円で、女性との差は100万も違うのです。

こうして考えると、「平均年収500万近い男性」を統計でみると、実は全ての男性では僅か12%しか現代では存在していません。

つまりこの”僅かなパイ”数多い女性たちが奪い合う熾烈な競争が現代の婚活市場と言えるのです。

圧倒的人気を裏付けるのは、男女雇用機会が均等になればなるほど、男性の収入は停滞、あるいは引きあがり難く、従って自分の年収で家族を養えるのか、不安に思う男性が増えているということになります。

それが、「結婚したくても、出来ない」と男性にその意識を与えている事になります。

ちなみに女性が結婚に求める条件では、1位が性格が合う事、2位が思いやりを感じること、3位も似たもので癒されること、4位が食の相性、5位が年収です。

実際、結婚相談所の多くが女性の婚活では、「性格」「マナー」「料理」などがよくイベントや、セミナーで多く見受けられます。

しかし、考え方を変えれば、それではマーケティングの論理からすれば、「買い手」つまりは、結婚したい男性の意識を無視しているとも言えなくもありません。

【20代の女性】婚活をする時の注意点

ここで数少ない男性の「結婚に求める条件」が非常に興味深いので、ちょっとご紹介しておきます。

“1番大切な条件”を明確にしておくとそれは、経済的な事や相手の技術には寛容的であるという点です。

まず「パートナーとしての責任」をあげ、妻としての責任を果たして欲しいというのが筆頭です。

そして、次が面白いのですが「社会的、社交的であって欲しい」、これは世間知らずな可愛い女性を、男性は結婚相手として求めていないのが面白いですよね。

そして「子供好き」である、母性を供えていることを条件にあげています。

ネグレクト(児童虐待)などは勘弁してほしい」としています。

また社交性の中に、「互いの家族や親族に対する配慮」にも重点を置いています。

これは、女性と結婚した場合に、かえって自分の家族とトラブルを起こすような人は避けたい、そういった気持ちが良く表れていますね。

家事力は料理だけではありません。

男性の場合は一人暮らしで、家事も一通り出来る人も多いですが、女性の一人暮らし以外の実家住まいの場合、家事は結婚を考えるまで手を付けていない場合もあるでしょう。

男性が求めているのは、専業主婦というよりも、「家事を1人で出来るスキル」を求めているということです。

そして「貞操概念」ですね。

結婚してからも、暇な時に陰で昔の男友達と安易に飲み歩くような人は、「家族を守れない女性」として男性は敬遠します。

そして、最後は「自分に何かあっっても、1人で自活できる収入があること」となります。

男性は、恋愛では女性に対して、飲食の代金を支払ってあげたり、譲ったりするものですが、結婚相手にはそれとはハッキリと区別してるのです。

つまり恋愛中でも、相手が浪費家であるか、極端な偏食、あるいは自分の権利ばかり主張してないか、冷静に女性を見ている様子がここにあります。

このような調査でわかることは、女性が男性に求めるものは、2つの判断しかないという点です。

「収入」「性格」この2つです。

しかし男性は、「社会的責任」「収入」「子育て」「人間関係」「家事全般」と非常に要求が多いです。

つまり自分の収入を分ける価値があるかどうかを正確に見ているわけです。

中でも「貞操概念」は極めて重要なそうで、信頼を失う筆頭として男性はあげています。

これは男性よりも女性の方が、異性を意識し始める年齢が低いからでしょう。

これは性の経験数でも、女性は20代で7割以上が経験済みであるのに対し、男性は約6割が20代ではまだ未経験です。

裏を返せば、男性は心のどこかで「女性の方が男性と多く付き合っている」という事実を、実は把握していることになります。

ではここから、20代女性が婚活をする際の注意点をまとめてみましょう。

1.責任ある行動が取れること
2.男女も含めて社交的で、世代を超えて話をするのが好き
3.自活できるスキルを既にそなえているか、その覚悟を持っていること
4.協力して、相手が困難に遭遇した時は支えることができること
5.家計が苦しいときは、自分も収入を支える責任があること

少なくともこの5つが、20代女性の婚活における注意点の全てです。

随分、普通の恋愛では縁のない項目があると気が付くでしょう。

「料理が得意」といっても、家計を考えず無駄な浪費に走れば無責任ですし、自分の責任を果たさず相手に自分の要求を強く求めるのも、婚活では意味を持たないのです。

それでは各項目について説明してみましょう。

1.責任ある行動が取れること

これは、何かをする際に最後まで自己責任として役割を放棄しないという事です。

相手に「これをして欲しい」と要求するなら、自分も「これをして欲しい」という相手の要求に応える必要があります。

責任とは信頼の証でもあるのです。

2.男女も含めて社交的で、世代を超えて話をするのが好き

恋人同士では、好きな人と一緒に居ればそれだけで幸せかもしれませんが、結婚生活では家庭を男女とも守って、子育てをしていくものです。

近所との関係、冠婚葬祭の常識、これらは社会生活の中では不可欠です。

結婚は正式には「法的婚姻」と呼び、自治体に書面を提出して認められることで成立します。

ここから「世帯」として、納税の方式も変わるのです。

若いから許されるというのは、家庭を持つ人では成り立つものではありません。

3.自活できるスキルを既にそなえているか、その覚悟を持っていること

洗濯や片付け、整理整頓、市役所等への申請や交付の経験が無いなどは、家事が出来る人とは言えません。

一人暮らしでは必要なかった、町内会への参加や育児に関する施設への相談など、そういったシチュエーションでは、「大人の対応」が求められます。

家族を持てば、子供の代わりにしなければならない家事も増えるのです。

男性に協力してもらえるといっても、それは自分が一人前に出来て初めて人に要求出来ることです。

4.協力して、相手が困難に遭遇した時は支えることができること

家庭の収入源が、その世帯主である男性1人である場合、もしその男性が病気や事故で、収入が途絶えたとしたら、どうしたらいいでしょうか?これは家庭には、収入が途絶えると家族全員に影響が出てくるという一人暮らしでは起り得ない状況が生まれます。

相手が困難に直面したら、自分も進んで協力する姿勢は、子育てに大きな影響を及ぼすでしょう。

5.家計が苦しいときは、自分も収入を支える責任があること
4と同じですが、男性が「自分がATMになるのは御免だ」と考える根拠が、その男性の収入は家庭の収入であって、妻一人のものではないという考え方があります。

子供、あるいはその家庭を維持していくための必要経費をまかなうお金です。

この男性の収入をあてにしているようでは、いずれは結婚しても、離婚は早期に訪れるはずですよね。

家庭は男女で守るものだからです。

20代の女性におすすめの婚活はコレ!

20代の婚活は、年齢の若さ以外にアピール力がありません。

従って、意中の男性と結婚するには、それなりの出費を覚悟する必要があります。

まず婚活で非常に重要なのは、単発的なイベントなどでの婚活は避けるべきです。

男性は真面目に結婚しようと思うのなら、誠実な人ほどゆっくり相手を選ぶものだからです。

男性の婚活が非常に低いのは、要するに「直ぐには決められない」という背景があります。

これまで説明した条件を僅か数時間程度の話からうかがい知ることは出来ません。

・オススメする婚活1.入会費用は0円で、結婚を契機に費用を払う「結婚マッチングサイト」

サンマリエなどが有名ですが、色々なシステムがあっても、基本的に直接会ってしばらく2人で話をして相性を決められます。

サンマリエは紹介人数に関しても説明があり、また婚活のアドバイスも行っています。

・オススメする婚活2.双方同時マッチングシステムを採用した「婚活サイト」

男女どちらか一方的に会う事を約束するのではなく、「双方の要求」が合致して出会いの場を設けるシステムです。

ツヴァイが有名ですが、条件を変えて双方納得の上で、会うには直接支社に出向いてからでないと、相手の顔写真は見られません。

逆を言えば、登録する男性のプライバシーを守り、同時に婚活する女性のプライバシーも守られています。

条件を増やせば出会える確率は低くなり、条件を広げれば出会える、非常に効率が良いシステムを採用しています。

・オススメする婚活3.会員数が圧倒的に多い「データマッチングサイト」

楽天が運営するオーネットが有名です。

膨大で範囲の広い様々な条件を受け入れ、根気よく探せば、そのデータから探せるのと、会員情報誌も発行しているので、20代でもPR方法を変えることも可能です。

20代 女性の婚活まとめ

20代女性が婚活するのは、今では「年齢が若い」だけではアピール力が足らないことは、ご理解いただけたのでは無いでしょうか?

まず自分の生活を見直して、今からでも出来ることをやってみる、体験する事は必要です。

自活の経験が無く一人暮らしの経験が無くとも、実家で自分の事は全て家事を一通り覚えることは容易ですよね。

「日頃のお金の使い道」を考え直すのも、非常に良い方法でしょう。

それらは婚活で出会った男性と食事や、お付き合いの中できっと滲みでるはずです。

まず相手がどんな人であるかを確かめる前に、自分が自信を持って出来ることを増やすことです。

それが婚活では、大きなアピール力になります。

最後に多くの男性は、女性の「容姿」にそれほど関心を抱いていない点をあげておきましょう。

つまり結婚する女性に対して求める条件は、ただ一つ「実務が出来ること」なんですね。

20代で婚活する女性の方は、是非参考にしてもらえれば幸いです。

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